3.2 割り当て情報インポート
- 管理者
- 基本機能
概要
割り当ては科目(教材)を学習者に関連付ける機能です。 科目(教材)は、学習者に割り当てなければ受講できません。 割り当ては科目単位でグループ、属性、ユーザーに対して設定できます。
科目を一括で割り当てたい場合はインポート機能を利用します。 インポート機能ではCSV形式のファイルを取り込むことで複数の科目を学習者に一括して割り当てることができます。 「割り当て情報インポート」画面では、インポートするCSVファイルを指定します。
当該機能を利用できるのは、「割り当て」の権限を持つユーザーのみとなります。
画面項目

CSVファイル
選択されたCSVファイルのファイル名が表示されます。
インポートCSV
※ インポートに必要な項目は以下の通りです。
エクスポートされたCSVファイルを基にインポートを行うと確実です。
インポートに必要な教科ID、教科、科目ID、科目をエクスポートするボタンが教科一覧画面にあります。ご利用ください。
エクスポートされたCSVファイルの項目名に「★」がある項目は必須項目となります。
サイトID★
対象サイトのサイトIDです。子サイトのサイトIDが入力されている場合は、科目の共有状態に関係なく子サイトでの受講設定が作成できます。
教科ID★
対象の教科のIDです。
教科
対象の教科名です。
科目ID★
対象の科目のIDです。
科目
対象の科目名です。
条件名★
登録されている受講設定の名称です。「○○年度夏期●●試験」や「第〇回理解度テスト(●●向け)」など学習の主旨を具体的にすると管理しやすくなります。
グループコード[※]
受講対象とするグループのコードを指定します。「,」で区切り、複数のグループを指定することができます。属性、ユーザーが入力されていてもグループの指定が可能です。
※グループコード、属性、ログインIDのうち、いずれか1つ以上は入力必須
グループ
受講対象とするグループ名です。
属性[※]
受講対象とする属性を指定します。「,」で区切り、複数の属性を割り当てることができます。グループ、ユーザーが入力されていても属性の指定が可能です。
※グループコード、属性、ログインIDのうち、いずれか1つ以上は入力必須
ログインID[※]
受講対象とするユーザーの、当システムへのログインIDを指定します。「,」で区切り、複数のユーザーを割り当てることができます。グループ、属性が入力されていてもログインIDの指定が可能です。
※グループコード、属性、ログインIDのうち、いずれか1つ以上は入力必須
ユーザー
受講対象とするユーザー名です。
割当開始日
受講期間の開始日です。入力しない場合は割り当て後すぐに受講可能になります。
割当終了日
受講期間の終了日です。入力しない場合は期限なく受講が可能になります。割当開始日以前の日付は指定できません。
任意科目として設定する
該当の割り当てを任意科目として設定する場合は「TRUE」を入力します。入力しない場合は必須科目としての登録となります。
受講申請が必要
※ サイト管理で「受講申請/承認の機能を使用する」にチェックが入っている場合のみ利用可能です
該当の割り当ての科目を受講する際に受講者に受講申請を課す場合は「TRUE」を入力します。入力しない場合は受講申請機能は設定されず、受講者は受講する際に申請する必要はありません。
グループ×属性
グループコードと属性を指定している場合に必須項目となり、受講対象とするユーザーの条件を指定します。項目には「AND」または「OR」を入力します。グループコードまたは属性のいずれかが指定されていない場合は入力しません。
操作
【
】ボタン
インポートするCSVファイルを選択する場合にクリックします。
登録するボタン
選択したCSVファイルをインポートする場合にクリックします。 クリックすると、当該CSVファイルの内容をチェックし、受講設定が新規作成されます。
※インポートによる情報の変更は出来ません。
選択したCSVファイルの各項目に一つでもエラーがあった場合はエラーメッセージが表示され、受講設定の作成は行われません。
既に存在している受講設定と全く同じ条件の受講設定は、作成できません。
キャンセルボタン
クリックすると選択されたファイルをクリアして「教科一覧」画面に戻ります。 受講設定の作成・更新は行われません。 また、他の画面に移動したりブラウザを終了させた場合、インポート内容は反映されません。