6.22 教材詳細
- 管理者
- 基本機能
概要
教材は「教科-科目-教材」で構成され、教材は最下位カテゴリ(受講単位)です。
「教材詳細」画面では、教材の登録情報を確認できます。
当該機能を利用できるのは、「教材・メディア管理」の権限を持つユーザーのみとなります。
画面項目

ID
教材ごとにシステムで自動採番される番号です。
教材名
教材の名称です。 言語ごとに教材名が表示されます。
科目
教材が属している科目です。
概要
教材の補足情報です。
事前受講教材
事前受講教材として設定されている教材名が表示されます。
標準学習時間
設定されている標準学習時間(分)です。
総学習時間が標準学習時間に満たない場合は修了としない
総学習時間が標準学習時間に満たない場合は修了としないにチェックを入れている場合は「true」が表示されます。空白の場合受講時の制御はかかりません。
ストリーミングビデオの視聴を必須にする(初回受講時のみ)
ストリーミングビデオの視聴を必須にする(初回受講時のみ)にチェックを入れている場合は「true」が表示されます。空白の場合受講時の制御はかかりません。
まとめて採点を行う
まとめて採点を行うを指定した場合は、「true」が表示されます。空白の場合採点は行われません。
合格判定を行う
合格判定が設定されている場合は「true」が表示されます。 空白の場合、教材の合格判定や採点は行われません。
合格点
合格判定が設定されている場合の合格点です。 受講の結果、この点数以上ならば合格となり、この点数未満ならば不合格となります。
個別の判定結果を表示しない
個別の判定結果を表示しないを指定した場合は、「true」が表示されます。
「true」の場合、受講中は個別の回答に対する正誤や解説が表示されなくなります。
教材再生中の表示の変更箇所は、以下の通りです。
- テスト判定時の「○」/「×」の表示演出がありません。
- テスト判定時の「正解」/「不正解」が「回答済み」と表示されます。
- 正解の選択肢に「正答」「解説」が表示されません。
- 結果ページに進んだ際に「不合格」だった場合は、得点のみ通知され、戻って確認するなどの教材の振り返りが行えないよう制限されます。
- 結果ページに進んだ際に「合格」だった場合は、教材の振り返りが行えるようになり、その際に正誤や解説を確認することが可能です。
※ こちらの機能は「合格判定を行う」がONになっている教材のみ利用可能です。
科目で設定できる「合否判定を隠す」がONになっている場合は、当機能は適用されません。
当機能がONになっている場合、問題の「正解するまで進めない」は選択できません。
ステータス
教材の状態を示します。
ステータスには以下の2種類があります。
編集中
教材の作成が完了していない状態
完了
教材の作成が完了した状態
登録者
教材の作成者を示します。
登録日時
教材が作成された日時を示します。
更新者
教材の更新者を示します。
更新日時
教材が更新された日時を示します。
削除条件
教材を削除する為に必要な条件が表示されます。
教材を削除できる場合は、項目の左側に〇が表示されます。
削除できない場合は、項目の左側に×が表示され、文字が赤くなります。
項目が〇になっている科目は、「教材一覧」画面で削除をすることができます。
※ 子サイトの場合のみ表示されます。
操作
戻るボタン
「教材一覧」画面に戻ります。